“役職員学習”記事一覧

農業・食料ほんとうの話〔第173回〕
食料・農業・農村に対する意識と教育
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第173回〕<br>食料・農業・農村に対する意識と教育<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

欧米では、食料・農業・農村に対して国民の理解と共感をいだく度合いが高い。一方、日本は同じように戦争と食糧難を経験しているにもかかわらず、それらへの理解は高いとはいえない。近年では、地震や豪雨、台風などの災害が頻発し、食料 […]

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公開日:2026/01/05 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【提言】
農は国の基なり~胃袋を通した生産者と消費者の交流を~
宝井琴梅 講談師

【提言】<br>農は国の基なり~胃袋を通した生産者と消費者の交流を~<br>宝井琴梅 講談師

戦後、焼け野原の東京で育ち、食べ物のありがたさが骨の髄までしみ込んでいたと言う宝井琴梅師匠。講談師となって、農業の尊さを語る「農業講談」を自身の体験から紡いできた。米どころ新潟では、妻の琴桜(きんおう)師匠とともに寄席「 […]

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公開日:2026/01/05 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【協同の歴史の瞬間】
1949(昭和24)年12月15日
GHQ総司令官マッカーサー元帥
農業協同組合法施行2周年にさいして声明を出す
執筆/田中照良 元JA全中教育部

【協同の歴史の瞬間】<br>1949(昭和24)年12月15日<br>GHQ総司令官マッカーサー元帥<br>農業協同組合法施行2周年にさいして声明を出す<br>執筆/田中照良 元JA全中教育部

1945(昭和20)年9月マッカーサーはGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)総司令官となり日本の民主化を進める。1949(昭和24)年、農協法施行2周年にさいして声明を出す。そこでは「日本の農民は恐らく世界の協同組合運動 […]

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公開日:2026/01/05 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

【開催報告】令和7年度 JA教育文化活動研究集会

【開催報告】令和7年度 JA教育文化活動研究集会

家の光文化賞農協懇話会と家の光協会は、令和7年11月10~11日、「組織基盤強化をすすめる教育文化活動 ~協同活動と総合事業の好循環を実現する~」をテーマに、令和7年度JA教育文化活動研究集会を千葉市で開催。JAの総務企 […]

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公開日:2026/01/05 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / /

【協同の歴史の瞬間】 1947(昭和22)年12月10日 「農業協同組合のいろは」印刷  12月15日 発行執筆/田中照良 元JA全中教育部

【協同の歴史の瞬間】 <span class="br">1947(昭和22)年12月10日 </span><span class="br">「農業協同組合のいろは」印刷  12月15日 発行</span><span class="br">執筆/田中照良 元JA全中教育部 </span>

前回、1947(昭和22)年に農協法が成立し、施行されたことを確認した。 今回は、新しい農協法がそれまでの産業組合法と比較してどういう特徴があったかをまずみたい。次に新しい農協法を全国の農村・農民に理解してもらうために作 […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

【提言】
『家の光』にみるJA女性組織の歩み~今後の組織活性化に向けて~
酪農学園大学 准教授 増田祥世 

【提言】<br> 『家の光』にみるJA女性組織の歩み~今後の組織活性化に向けて~<br> 酪農学園大学 准教授 増田祥世 

現在、多くのJA女性組織では、部員の減少・高齢化など組織の存続にかかわる課題に直面している。筆者は「JA女性組織は農協にとって重要な組織である」という立場から女性組織の研究に取り組む一方、組織の一員として活動に参加してい […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第172回〕
新政権の農政~「コメ騒動」の教訓は生かされるか~
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第172回〕<br>新政権の農政~「コメ騒動」の教訓は生かされるか~<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

高市早苗政権の下で鈴木憲和農林水産大臣が誕生し、期待と懸念が交錯している感がある。端的に言うと、生産サイドの視点からの期待と消費サイドの視点からの懸念だ。増産の方向性が「朝令暮改」的に転換されたことに対して、米価下落を懸 […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

農業・食料ほんとうの話〔第171回〕
トランプ関税に脅されて さらに高まる食の安全性のリスク
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第171回〕<br> トランプ関税に脅されて さらに高まる食の安全性のリスク<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

トランプ関税に伴う日米合意の結果、食の安全性に関するリスクも高まる可能性がある。国民の命と暮らしを支える食と農を、けっして犠牲にしてはいけない。今回は、輸入農産物に伴う食の安全性をめぐる問題を振り返りながら、整理してみる […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【提言】
食と農の主権と人間性を守るために
農協は「最後のとりで」となる 
堤 未果 国際ジャーナリスト

【提言】<br> 食と農の主権と人間性を守るために<br> 農協は「最後のとりで」となる <br> 堤 未果 国際ジャーナリスト

グローバル経済やテクノロジーの波が押し寄せるなかで、日本の農業は大きなリスクを抱えている。地域の個性や食と農の主権を奪われてはならないと、堤未果さんは警鐘を鳴らす。食と農を守る地域社会を築くためには、今こそ協同組合の仕組 […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【協同の歴史の瞬間】1947(昭和22)年11月19日「農業協同組合法」公布  12月10日 施行監修/堀越芳昭 山梨学院大学 元教授

【協同の歴史の瞬間】<span class="br">1947(昭和22)年11月19日</span><span class="br">「農業協同組合法」公布  12月10日 施行</span><span class="br">監修/堀越芳昭 山梨学院大学 元教授</span>

前回はGHQ「農民解放指令」に基づき農地改革が進められたことをみた。今回は上記「指令」に基づき農業協同組合法が検討されるが、その過程を追っていく。 1946(昭和21)年3月15日に農林省作成の「農業協同組合に関する第一 […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

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