“組合員学習”記事一覧

農業・食料ほんとうの話〔第177回〕
全国各地に広がる耕作放棄を
食い止めることはできるのか
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第177回〕<br>全国各地に広がる耕作放棄を<br>食い止めることはできるのか<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

凄まじい勢いで全国に広がる耕作放棄地。10年後には耕作者不在の農地が7割に達するという見方もある。なぜ、こんなことになってきたのか。どうやったら、食い止められるのか。一人一人にできることは何か。もう一度、考えてみよう。 […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【JA実践事例紹介】国際女性農業従事者年とJA(前編)
JA東とくしま 女性農業者を本気で育成する「女性起業塾」
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

【JA実践事例紹介】国際女性農業従事者年とJA(前編)<br> JA東とくしま 女性農業者を本気で育成する「女性起業塾」<br> <small>小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員</small>

国連は2 0 2 6 年を「女性農業従事者の国際年(国際女性農業従事者年)」と定めた。農業や関連産業に携わる女性の地位向上、特に経済的自立への支援や学習活動に向けて、JAはどのような役割を果たしうるか。2 JAの事例から […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【提言】
守るべきものを継承しながら挑戦しつづける組織へ
公益社団法人 日本将棋連盟 会長 清水市代

【提言】<br>守るべきものを継承しながら挑戦しつづける組織へ <br>公益社団法人 日本将棋連盟 会長 清水市代

2024年に創立100周年を迎えた日本将棋連盟。正会員の9割以上を男性が占める組織で昨年6月、女性の会長が誕生しました。会長就任時に清水会長がみずからの使命として掲げたのが「継承と挑戦」でした。歴史ある組織による伝統や文 […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【提言】
お米音頭で「皆さん寄っといで~」
共に楽しむ食育を進めよう
お米マンプロジェクト実行委員会 代表 小竹一臣

【提言】<br>お米音頭で「皆さん寄っといで~」<br>共に楽しむ食育を進めよう<br>お米マンプロジェクト実行委員会 代表 小竹一臣

「お米マンプロジェクト」は、お米離れに歯止めをかけることを目的とした食育活動です。お米の消費拡大と食文化の回復を目指し、様々なイベントや活動を通じて食育を推進しています。「お米音頭」は、盆踊りや食育イベントで楽しむことが […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第176回〕
わずかな「過剰」に右往左往せず
大局的見地で増産と需要創出を
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第176回〕<br> わずかな「過剰」に右往左往せず<br> 大局的見地で増産と需要創出を<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

食料自給率が低いということは「国産に過剰は存在しない」「国産は足りていない」状況にあることを明確に示している。加速している農家の減少をくい止め、どんどん増産して輸入を国産で置き換えていく必要がある。縮小均衡から拡大均衡政 […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【JA実践事例紹介】現場で汗を流す仲間たちに届けたい
新刊『実践事例に学ぶ これからのJAファンづくり』
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

【JA実践事例紹介】現場で汗を流す仲間たちに届けたい<br> 新刊『実践事例に学ぶ これからのJAファンづくり』<br> <small>小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員</small>

家の光図書『実践事例に学ぶ これからのJAファンづくり』(2026年3月)が刊行された。本書は『JA教育文化Web』の好評連載「JA実践事例紹介」の内容を中心に再編成したものである。その特長と活用方策について、取材・執筆 […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / / / / / / / / / / / /

【教育文化プランナー】
組合員とJAの相互関係による組織基盤強化を
川口 裕慎 石川県 JA能美 総務部 次長

【教育文化プランナー】<br> 組合員とJAの相互関係による組織基盤強化を<br> 川口 裕慎 石川県 JA能美 総務部 次長

JA能美は、第9次中期経営計画において「組合員とJAで相互関係の構築・強化による、組織基盤の強化」を掲げ、初年度にあたる令和7年度に「組合員講座」を開講。組織基盤強化に向け、組合員・職員双方への教育文化活動にJAを挙げて […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第175回〕
農産物輸出における日本に不利な「非対称性」をどう解消するか
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第175回〕 <br>農産物輸出における日本に不利な「非対称性」をどう解消するか<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

わが国の農産物輸出額は2025年に前年比1割強増加しても目標額には届かなかっただけでなく、その大半は加工食品で、原材料が輸入農産物の場合も多く、「水増し」の側面がある。また、米国をはじめ他国は「実質的輸出補助金」で国家戦 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【提言】
人の幸せを重視する組織づくり~人を大切にする経営とは~
人を大切にする経営学会 会長 坂本光司

【提言】<br> 人の幸せを重視する組織づくり~人を大切にする経営とは~<br> 人を大切にする経営学会 会長 坂本光司

ベストセラーとなっている『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者・坂本光司さんは、企業の調査研究を通じて、業績や規模でははかれない企業のほんとうの価値を問い続けている。企業がもっとも重視しなければならない「人を大 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第174回〕
安易な「犯人捜し」は危険~本質を抑える冷静な視点~
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第174回〕<br> 安易な「犯人捜し」は危険~本質を抑える冷静な視点~<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農政をめぐる議論は錯綜しており、表面的な議論も多い。意図的に「犯人捜し」をして攻撃の標的にしようとする議論もある。こうした議論に流されることなく、事態の背景にある真の問題、本質を見抜かないと真の解決策は見えてこない。いく […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

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