2023年10月配信

2023年10月配信記事一覧

【トップ対談30】組合員・地域とともに「俺ってJAが好きなんだな」(下)ゲスト/阿部裕幸(群馬県JA邑楽館林 代表理事組合長)

【トップ対談30】組合員・地域とともに<span class="br">「俺ってJAが好きなんだな」(下)</span><span class="br"><small>ゲスト/阿部裕幸(群馬県JA邑楽館林 代表理事組合長)</small></span>

JA邑楽館林は群馬県のなかでも最も東京に近く、交通至便のところに位置する。この「地の利」を活かして野菜産地として発展してきたが、米麦の伝統産地でもあり、都市住民との交流も行ってきた。「国消国産」を目指すうえで、作物的にも […]

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公開日:2023/10/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第146回〕 猛暑が農家の赤字を増幅し、消費者の家計も直撃~政策出動の必要性~鈴木宣弘 東京大学大学院 教授

農業・食料ほんとうの話〔第146回〕 <span class="br">猛暑が農家の赤字を増幅し、消費者の家計も直撃~政策出動の必要性~</span><span class="br">鈴木宣弘 東京大学大学院 教授</span>

日本中が猛暑で悲鳴を上げ、農作物への被害も顕著になりつつある。肥料、飼料、燃料などの生産資材の高騰で赤字に苦しむ農家に「追い討ち」の減産で赤字膨らむ北海道をはじめとした日本の酪農・農業。価格が上がってもコスト高は吸収でき […]

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公開日:2023/10/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / /

【提言】農業にかかわる若者を増やそう 青山浩子 新潟食料農業大学 准教授 

【提言】<span class="br">農業にかかわる若者を増やそう <span class="br">青山浩子 新潟食料農業大学 准教授 

日本農業は、就業人口の減少や農家の高齢化に歯止めがかかっていない。食料安全保障の重要性が高まるなか、若い世代は農業をどうとらえているのか――。大学生に実施したアンケートから、青山さんは農業にかかわりたいと考える若者が多い […]

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公開日:2023/10/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【JA実践事例紹介】事業と教育文化活動(前編) JAしまねの支店協同活動・女性部活動に携わる各職員の視点から 岩﨑真之介 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部 主任研究員

【JA実践事例紹介】<span class="br">事業と教育文化活動(前編) JAしまねの支店協同活動・女性部活動に携わる各職員の視点から</span> <span class="br"><small>岩﨑真之介 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部 主任研究員</small></span>

全国のJAでは組合員組織活動や支店協同活動などの教育文化活動が活発に行われている。JAはこうした活動を、組合員が居場所や生きがいを見つけたり、地域を元気にしたりするものとして大切にしてきたが、金融市場の変化などJAの経営 […]

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公開日:2023/10/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【開催報告】
家の光文化賞JAトップフォーラム2023

【開催報告】<br> 家の光文化賞JAトップフォーラム2023

家の光文化賞農協懇話会と家の光協会は、8月3、4日の両日、「家の光文化賞JAトップフォーラム2023」を神奈川県内のホテルで開催。今回は「JA新時代のトップの役割を問う~教育文化活動と人づくりを中心として~」をテーマに、 […]

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公開日:2023/10/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / /

【協同の歴史の瞬間】1941(昭和16)年11月1日 都市版最終号出る。以後廃刊となる監修/堀越芳昭 山梨学院大学 元教授

【協同の歴史の瞬間】1941(昭和16)年11月1日 都市版最終号出る。以後廃刊となる<span class="br"><small>監修/堀越芳昭 山梨学院大学 元教授</small></span>

全国市街地信用組合協議会で「都市版発行」についての要望書を受けて1935(昭和10)年9月号を創刊号とした。順調に部数を伸ばしていくものの用紙制限が厳しくなるなかでの都市版に対する批判等を受け、1941(昭和16)年11 […]

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公開日:2023/10/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

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