2026年配信

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2026年配信記事一覧

【協同の歴史の瞬間】
1956(昭和31)年 経済白書「もはや戦後ではない」
1960(昭和35)年 池田内閣「国民所得倍増計画」発表
1961(昭和36)年 農業基本法制定、米価闘争の定式化
執筆/田中照良 元JA全中教育部

【協同の歴史の瞬間】<br> 1956(昭和31)年 経済白書「もはや戦後ではない」<br> 1960(昭和35)年 池田内閣「国民所得倍増計画」発表<br> 1961(昭和36)年 農業基本法制定、米価闘争の定式化<br> 執筆/田中照良 元JA全中教育部

1956年の経済白書は「もはや戦後ではない」と書き、高度経済成長への突入を宣言した。 1960年には池田内閣による「国民所得倍増計画」が発表されたが、現実の日本経済の成長はそれをはるかに上回るものであった。 激動する日本 […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

農業・食料ほんとうの話〔第177回〕
全国各地に広がる耕作放棄を
食い止めることはできるのか
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第177回〕<br>全国各地に広がる耕作放棄を<br>食い止めることはできるのか<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

凄まじい勢いで全国に広がる耕作放棄地。10年後には耕作者不在の農地が7割に達するという見方もある。なぜ、こんなことになってきたのか。どうやったら、食い止められるのか。一人一人にできることは何か。もう一度、考えてみよう。 […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【JA実践事例紹介】国際女性農業従事者年とJA(前編)
JA東とくしま 女性農業者を本気で育成する「女性起業塾」
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

【JA実践事例紹介】国際女性農業従事者年とJA(前編)<br> JA東とくしま 女性農業者を本気で育成する「女性起業塾」<br> <small>小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員</small>

国連は2 0 2 6 年を「女性農業従事者の国際年(国際女性農業従事者年)」と定めた。農業や関連産業に携わる女性の地位向上、特に経済的自立への支援や学習活動に向けて、JAはどのような役割を果たしうるか。2 JAの事例から […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【トップ対談46】組合員・地域とともに
「人」「自然」「地域」とのふれあい・きずなをたいせつに(上)
ゲスト/西上 聡(大阪府JA茨木市 代表理事組合長)

【トップ対談46】組合員・地域とともに<br>「人」「自然」「地域」とのふれあい・きずなをたいせつに(上)<br> <small>ゲスト/西上 聡(大阪府JA茨木市 代表理事組合長)</small>

JR新大阪駅から快速で9分、阪急大阪梅田駅から特急で17分。駅周辺にはマンションが建ち並ぶ茨木市であるが、水稲中心の都市農業を展開している。北部の中山間地には見事な棚田が広がっている。そうしたなかで「人・自然・地域とのふ […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

【提言】
守るべきものを継承しながら挑戦しつづける組織へ
公益社団法人 日本将棋連盟 会長 清水市代

【提言】<br>守るべきものを継承しながら挑戦しつづける組織へ <br>公益社団法人 日本将棋連盟 会長 清水市代

2024年に創立100周年を迎えた日本将棋連盟。正会員の9割以上を男性が占める組織で昨年6月、女性の会長が誕生しました。会長就任時に清水会長がみずからの使命として掲げたのが「継承と挑戦」でした。歴史ある組織による伝統や文 […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【開催報告】
第67回全国家の光大会
~みんなで手をつなぐ協同の輪 食・農・地域に生まれる好循環~

【開催報告】<br>第67回全国家の光大会<br>~みんなで手をつなぐ協同の輪 食・農・地域に生まれる好循環~

第67回全国家の光大会を2月26日、福岡県・福岡サンパレスホールで開催し、愛読者代表や教育文化活動関係者など約1,500名が参加しました。 全国家の光大会前日には、東・中・西日本の3地区に分かれて都道府県代表体験発表大会 […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

【提言】
お米音頭で「皆さん寄っといで~」
共に楽しむ食育を進めよう
お米マンプロジェクト実行委員会 代表 小竹一臣

【提言】<br>お米音頭で「皆さん寄っといで~」<br>共に楽しむ食育を進めよう<br>お米マンプロジェクト実行委員会 代表 小竹一臣

「お米マンプロジェクト」は、お米離れに歯止めをかけることを目的とした食育活動です。お米の消費拡大と食文化の回復を目指し、様々なイベントや活動を通じて食育を推進しています。「お米音頭」は、盆踊りや食育イベントで楽しむことが […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

【トップ対談45】組合員・地域とともに
日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(下)
ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)

【トップ対談45】組合員・地域とともに <br>日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(下)<br> <small>ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)</small>

茨城県の県南地域は関東の早場米地帯として知られ、集荷激戦地でもある。れんこんも霞ケ浦沿岸一帯で栽培され、全国生産量の約半分を生産しており、ブランド力向上が課題となっている。そのような農業地帯のなかで青年組織、女性部も地域 […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

【協同の歴史の瞬間】
1955(昭和30)年 「総合事業計画化運動」の展開
1957(昭和32)年 「農協刷新拡充3か年計画運動」の展開
~運動展開により事業量が大きく進展する~
執筆/田中照良 元JA全中教育部

【協同の歴史の瞬間】<br> 1955(昭和30)年 「総合事業計画化運動」の展開<br> 1957(昭和32)年 「農協刷新拡充3か年計画運動」の展開<br> ~運動展開により事業量が大きく進展する~<br> 執筆/田中照良 元JA全中教育部

指導連に代わって新しく設置された農協中央会は、1955(昭和30)年から「総合事業計画化運動」に取り組んだ。この運動は、「横と縦の総合計画的事業運営」を図ることを狙いとして展開された。 続いて1957(昭和32)年からは […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

農業・食料ほんとうの話〔第176回〕
わずかな「過剰」に右往左往せず
大局的見地で増産と需要創出を
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第176回〕<br> わずかな「過剰」に右往左往せず<br> 大局的見地で増産と需要創出を<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

食料自給率が低いということは「国産に過剰は存在しない」「国産は足りていない」状況にあることを明確に示している。加速している農家の減少をくい止め、どんどん増産して輸入を国産で置き換えていく必要がある。縮小均衡から拡大均衡政 […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

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