最新記事

【JA実践事例紹介】全世代型食農教育の実践と展望(後編)
―JAあいち中央 品目横断のブランディングをきっかけに全世代に広がる食農教育―
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

「全世代型食農教育」は、「第30回JA全国大会決議」における「くらし・地域活性化戦略」のなかで「協同活動における最も重要な取り組み」として掲げられた。令和7年6月には農林水産省が「官民連携食育プラットフォーム」を立ち上げ […] クリックして読む

【開催報告】 第76回「家の光文化賞」受賞組合を訪ねて

「家の光文化賞」は、昭和24年に『家の光』創刊25周年記念事業として「農村文化の向上に特別顕著な成績をあげている農業協同組合を表彰し、その成果をあまねく農村に広め、農村文化向上への一助とする」ことを目的に制定されたもので […] クリックして読む

【協同の歴史の瞬間】
1950(昭和25)年12月 農協振興刷新運動始まる
1951(昭和26)年6月 農林漁業組合再建整備法成立
1953(昭和28)年8月 農林漁業組合連合会整備促進法成立
執筆/田中照良 元JA全中教育部

前回、設立間もない農協・連合会が経営不振に陥ったことにふれた。今回はまず、政府が農協法の改正により側面から農協・連合会の再建整備を支援したことから始める。 次に、農協・連合会が自ら経営不振から脱却しようとした農協振興刷新 […] クリックして読む

公開日:2026/02/02 

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農業・食料ほんとうの話〔第174回〕
安易な「犯人捜し」は危険~本質を抑える冷静な視点~
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農政をめぐる議論は錯綜しており、表面的な議論も多い。意図的に「犯人捜し」をして攻撃の標的にしようとする議論もある。こうした議論に流されることなく、事態の背景にある真の問題、本質を見抜かないと真の解決策は見えてこない。いく […] クリックして読む

公開日:2026/02/02 

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【提言】
大原幽学の教えを現代の協同組合運動に生かす
糠谷真里子 大原幽学記念館 学芸員

江戸時代末期の農村指導者で、世界で初めて農業協同組合をつくった人物として知られる大原幽学。千葉県旭市にある大原幽学記念館には、幽学が1区画1反(10アール)の長方形に耕地整理をした田んぼが今も残っている。村の復興に尽力し […] クリックして読む

公開日:2026/02/02 

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【トップ対談44】組合員・地域とともに
日本一のみょうが産地はこうして生まれた(下)
ゲスト/高橋 一吉(高知県JA土佐くろしお 代表理事組合長)

人口減少と高齢化が進行し、南海トラフ地震も予測される高知県。みょうが産地として盛り上がっているJA土佐くろしお管内もその例外ではない。その困難をはねのけるため、農業に関心の高い若い女性たちを集めて「みょうがパーティー」を […] クリックして読む

公開日:2026/02/02 

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『JA教育文化Web』アンケートのお願い

『JA教育文化Web』をご覧いただき、誠にありがとうございます。2022年5月から配信をスタートし、毎月記事を更新しています。今後も企画・記事をいっそう充実してまいります。みなさまのご意見、ご感想をお聞かせいただきたく、 […] クリックして読む

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『JA教育文化Web』の配信にあたって

家の光協会では、これまで、JAのトップ層や家の光事業ご担当部署のみなさまに毎月、『JA教育文化・家の光ニュース』(冊子)を発刊し、JA教育文化活動の促進および『家の光』『地上』『ちゃぐりん』『やさい畑』「家の光図書」の普及活用に役立つ情報をお届けしてまいりました。

このたび、より多くのJA役職員のみなさまにご覧いただけるよう、紙媒体に替えてWebサイトから情報を配信させていただく運びとなりました。

新たな『JA教育文化Web』は、スマートフォンやパソコンで手軽にご覧いただけます。これまで以上に充実したコンテンツをお届けいたしますので、今後ともみなさまがお取み組みになるJA教育文化活動にぜひ、お役立ていただけたら幸いです。

令和4年5月2日
(一社)家の光協会

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