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農業・食料ほんとうの話〔第154回特別編〕
山田正彦 元農林水産大臣との往復書簡(下)
生産者と消費者との連携で地域内循環を
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

元農林水産大臣の山田正彦さんと鈴木宣弘さんによる往復書簡。前回は、お二人が種子法廃止をめぐる問題から、食料安全保障の実現のためにも公共の種子による自給の重要性を指摘した。今回は、食と農を自分たちの手で取り戻すためのステッ […] クリックして読む

公開日:2024/06/03 

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【協同の歴史の瞬間】
第103回
賀川豊彦『乳と蜜の流るゝ郷』(その7)
1934(昭和9)年9月号(上)
東助、偶然に榎本鈴子と再会する。産業組合中央会で激励を受ける。
監修/堀越芳昭 山梨学院大学 元教授

中ノ郷質庫信用組合を出た後、榎本鈴子(芸者時代の春駒)と偶然に再会した。長野・上田市で不良青年真田に春駒が拐帯されて以来の再会であった。鈴子は、この間真田にピストルで脅されながら妾になれと迫られたこと、遊郭に1500円で […] クリックして読む

公開日:2024/06/03 

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【トップ対談34】組合員・地域とともに わが使命は「都市農地の利用と保全」(下) ゲスト/田中幸雄(東京都JAマインズ 代表理事組合長)

組合員組織の育成、とりわけ青壮年部と女性部への物心両面にわたる支援に注力しているのがJAマインズの特徴である。組合員大学「マインズキャンパス」や婚活支援イベント「コミュニケーションセミナー」の開催、女性農業者組織「W-m […] クリックして読む

公開日:2024/06/03 

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【教育文化・家の光プランナー】
女性部活動の支援から地域との関係強化へ
松木史子 高知県JA高知市 営農経済部生活課 課長

JA高知市では、直販やみそ加工など女性部活動が活発に展開されています。そ の事務局を務める生活課で、松木課長は女性部をはじめとする組織活動の活性化に 力を入れています。組合員や女性部、地域住民との接点をつくり、関係強化に […] クリックして読む

【提言】
ひとりひとりが“私”として輝いてこそ地域文化と暮らしの価値は豊かになる
辰己佳寿子 福岡大学 経済学部 教授

農村をフィールドに地域文化や暮らしを研究してきた辰己さんは、ともすれば慣習的と思われてきた農村のさまざまな組織に、所属する個人の変化が訪れていると指摘する。組織の内外でひとりひとりが個性を発揮することによって、多様性のあ […] クリックして読む

公開日:2024/06/03 

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『JA教育文化Web』アンケートのお願い

『JA教育文化Web』をご覧いただき、誠にありがとうございます。2022年5月から配信をスタートし、毎月記事を更新しています。今後も企画・記事をいっそう充実してまいります。みなさまのご意見、ご感想をお聞かせいただきたく、 […] クリックして読む

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『JA教育文化Web』の配信にあたって

家の光協会では、これまで、JAのトップ層や家の光事業ご担当部署のみなさまに毎月、『JA教育文化・家の光ニュース』(冊子)を発刊し、JA教育文化活動の促進および『家の光』『地上』『ちゃぐりん』『やさい畑』「家の光図書」の普及活用に役立つ情報をお届けしてまいりました。

このたび、より多くのJA役職員のみなさまにご覧いただけるよう、紙媒体に替えてWebサイトから情報を配信させていただく運びとなりました。

新たな『JA教育文化Web』は、スマートフォンやパソコンで手軽にご覧いただけます。これまで以上に充実したコンテンツをお届けいたしますので、今後ともみなさまがお取み組みになるJA教育文化活動にぜひ、お役立ていただけたら幸いです。

令和4年5月2日
(一社)家の光協会

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