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【トップ対談45】組合員・地域とともに
日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(下)
ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)

茨城県の県南地域は関東の早場米地帯として知られ、集荷激戦地でもある。れんこんも霞ケ浦沿岸一帯で栽培され、全国生産量の約半分を生産しており、ブランド力向上が課題となっている。そのような農業地帯のなかで青年組織、女性部も地域 […] クリックして読む

【提言】
お米音頭で「皆さん寄っといで~」
共に楽しむ食育を進めよう
お米マンプロジェクト実行委員会 代表 小竹一臣

「お米マンプロジェクト」は、お米離れに歯止めをかけることを目的とした食育活動です。お米の消費拡大と食文化の回復を目指し、様々なイベントや活動を通じて食育を推進しています。「お米音頭」は、盆踊りや食育イベントで楽しむことが […] クリックして読む

公開日:2026/04/01 

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【協同の歴史の瞬間】
1955(昭和30)年 「総合事業計画化運動」の展開
1957(昭和32)年 「農協刷新拡充3か年計画運動」の展開
~運動展開により事業量が大きく進展する~
執筆/田中照良 元JA全中教育部

指導連に代わって新しく設置された農協中央会は、1955(昭和30)年から「総合事業計画化運動」に取り組んだ。この運動は、「横と縦の総合計画的事業運営」を図ることを狙いとして展開された。 続いて1957(昭和32)年からは […] クリックして読む

公開日:2026/04/01 

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農業・食料ほんとうの話〔第176回〕
わずかな「過剰」に右往左往せず
大局的見地で増産と需要創出を
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

食料自給率が低いということは「国産に過剰は存在しない」「国産は足りていない」状況にあることを明確に示している。加速している農家の減少をくい止め、どんどん増産して輸入を国産で置き換えていく必要がある。縮小均衡から拡大均衡政 […] クリックして読む

公開日:2026/04/01 

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【JA実践事例紹介】現場で汗を流す仲間たちに届けたい
新刊『実践事例に学ぶ これからのJAファンづくり』
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

家の光図書『実践事例に学ぶ これからのJAファンづくり』(2026年3月)が刊行された。本書は『JA教育文化Web』の好評連載「JA実践事例紹介」の内容を中心に再編成したものである。その特長と活用方策について、取材・執筆 […] クリックして読む

【教育文化プランナー】
組合員とJAの相互関係による組織基盤強化を
川口 裕慎 石川県 JA能美 総務部 次長

JA能美は、第9次中期経営計画において「組合員とJAで相互関係の構築・強化による、組織基盤の強化」を掲げ、初年度にあたる令和7年度に「組合員講座」を開講。組織基盤強化に向け、組合員・職員双方への教育文化活動にJAを挙げて […] クリックして読む

『JA教育文化Web』アンケートのお願い

『JA教育文化Web』をご覧いただき、誠にありがとうございます。2022年5月から配信をスタートし、毎月記事を更新しています。今後も企画・記事をいっそう充実してまいります。みなさまのご意見、ご感想をお聞かせいただきたく、 […] クリックして読む

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『JA教育文化Web』の配信にあたって

家の光協会では、これまで、JAのトップ層や家の光事業ご担当部署のみなさまに毎月、『JA教育文化・家の光ニュース』(冊子)を発刊し、JA教育文化活動の促進および『家の光』『地上』『ちゃぐりん』『やさい畑』「家の光図書」の普及活用に役立つ情報をお届けしてまいりました。

このたび、より多くのJA役職員のみなさまにご覧いただけるよう、紙媒体に替えてWebサイトから情報を配信させていただく運びとなりました。

新たな『JA教育文化Web』は、スマートフォンやパソコンで手軽にご覧いただけます。これまで以上に充実したコンテンツをお届けいたしますので、今後ともみなさまがお取み組みになるJA教育文化活動にぜひ、お役立ていただけたら幸いです。

令和4年5月2日
(一社)家の光協会

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