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【提言】 違いを認め合う居場所をつくり、地域に“にぎわい”を生み出そう 湯浅 誠 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター むすびえ理事長

「こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整えます」。そんなミッションを掲げ、全国各地のこども食堂やネットワーク団体を支援しているのが「むすびえ」である。設立以来、理事長を務める湯浅さ […] クリックして読む

公開日:2024/05/02 

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【JA実践事例紹介】組合員との関係強化のための職員教育・育成(後編) -神奈川県JAセレサ川崎「協同組合教育対策委員会」「ブランディングプロジェクト」- 阿高あや 一般社団法人日本協同組合連携機構 主任研究員

JAセレサ川崎が設置する「協同組合教育対策委員会」は2021年以降、組合員と同時に役職員に対しても協同組合教育の必要性・重要性を理解し、行動することを目標に掲げ「JAらしい人づくり」という点において教育の共通認識を図った […] クリックして読む

公開日:2024/05/02 

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【協同の歴史の瞬間】 賀川豊彦の「乳と蜜の流るゝ郷」(その6) 1934(昭和9)年『家の光』8月号 東助、肺炎を発症し、中野組合病院へ入院。 退院後、中ノ郷質庫信用組合を訪ねる。 監修/堀越芳昭 山梨学院大学 元教授

高円寺消費組合の再建に奮闘した東助を病が襲う。元旦を床の中で送る羽目になった東助を小浜里子が必死になって看病する。さらに童話作家の浦江夫人が中野組合病院への入院を勧め、手続きもしてくれた。二人の女性に助けられて東助は入院 […] クリックして読む

公開日:2024/05/02 

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【開催報告】第65回全国家の光大会~対話でつくろう地域の未来 みんなでつなごう協同のこころ~

令和6年2月14日、神奈川県・パシフィコ横浜国立大ホールにて「第65回全国家の光大会」を開催しました。愛読者代表やJA教育文化活動関係者など約2,000名が参加し、都道府県代表体験発表大会で選出された9名が会場で発表しま […] クリックして読む

【トップ対談34】組合員・地域とともに わが使命は「都市農地の利用と保全」(上) ゲスト/田中幸雄(東京都JAマインズ 代表理事組合長)

JA(農業協同組合)の社会的使命は「農地の利用と保全」にある。農地を遊ばせたり、減らしたりしてはいけない。そのことを見事なまでに実践しているのがJAマインズである。都市化が進むなかで、都市農地の保全と利用に取り組み、都市 […] クリックして読む

公開日:2024/05/02 

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農業・食料ほんとうの話〔第153回特別編〕 山田正彦 元農林水産大臣との往復書簡(上) あきらめずに声を上げ続ける 鈴木宣弘 東京大学大学院 教授

元農林水産大臣の山田正彦さんは、TPP(環太平洋連携協定)反対をはじめ、食料と農業の危機を訴え続けてきた。食の安全、食料安全保障の重要性について、同じ思いを持つ鈴木宣弘さんと山田さんによる往復書簡を、2 回にわたってお届 […] クリックして読む

公開日:2024/05/02 

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『JA教育文化Web』アンケートのお願い

『JA教育文化Web』をご覧いただき、誠にありがとうございます。2022年5月から配信をスタートし、毎月記事を更新しています。今後も企画・記事をいっそう充実してまいります。みなさまのご意見、ご感想をお聞かせいただきたく、 […] クリックして読む

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『JA教育文化Web』の配信にあたって

家の光協会では、これまで、JAのトップ層や家の光事業ご担当部署のみなさまに毎月、『JA教育文化・家の光ニュース』(冊子)を発刊し、JA教育文化活動の促進および『家の光』『地上』『ちゃぐりん』『やさい畑』「家の光図書」の普及活用に役立つ情報をお届けしてまいりました。

このたび、より多くのJA役職員のみなさまにご覧いただけるよう、紙媒体に替えてWebサイトから情報を配信させていただく運びとなりました。

新たな『JA教育文化Web』は、スマートフォンやパソコンで手軽にご覧いただけます。これまで以上に充実したコンテンツをお届けいたしますので、今後ともみなさまがお取み組みになるJA教育文化活動にぜひ、お役立ていただけたら幸いです。

令和4年5月2日
(一社)家の光協会

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