“農業・農政”記事一覧

【トップ対談45】組合員・地域とともに 日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(上)
ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)

【トップ対談45】組合員・地域とともに 日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(上) <br> <small>ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)</small>

ミカンの北限、リンゴの南限として知られる茨城県。その県南地域に位置するJA水郷つくばは、コメのほか多様な青果物、花卉類を生産・出荷している。日本一のれんこん産地として有名であるが、首都圏に立地するため都市的JAの性格も有 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第175回〕
農産物輸出における日本に不利な「非対称性」をどう解消するか
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第175回〕 <br>農産物輸出における日本に不利な「非対称性」をどう解消するか<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

わが国の農産物輸出額は2025年に前年比1割強増加しても目標額には届かなかっただけでなく、その大半は加工食品で、原材料が輸入農産物の場合も多く、「水増し」の側面がある。また、米国をはじめ他国は「実質的輸出補助金」で国家戦 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

農業・食料ほんとうの話〔第174回〕
安易な「犯人捜し」は危険~本質を抑える冷静な視点~
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第174回〕<br> 安易な「犯人捜し」は危険~本質を抑える冷静な視点~<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農政をめぐる議論は錯綜しており、表面的な議論も多い。意図的に「犯人捜し」をして攻撃の標的にしようとする議論もある。こうした議論に流されることなく、事態の背景にある真の問題、本質を見抜かないと真の解決策は見えてこない。いく […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【トップ対談44】組合員・地域とともに
日本一のみょうが産地はこうして生まれた(下)
ゲスト/高橋 一吉(高知県JA土佐くろしお 代表理事組合長)

【トップ対談44】組合員・地域とともに<br> 日本一のみょうが産地はこうして生まれた(下)<br> <small> ゲスト/高橋 一吉(高知県JA土佐くろしお 代表理事組合長)</small>

人口減少と高齢化が進行し、南海トラフ地震も予測される高知県。みょうが産地として盛り上がっているJA土佐くろしお管内もその例外ではない。その困難をはねのけるため、農業に関心の高い若い女性たちを集めて「みょうがパーティー」を […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第173回〕
食料・農業・農村に対する意識と教育
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第173回〕<br>食料・農業・農村に対する意識と教育<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

欧米では、食料・農業・農村に対して国民の理解と共感をいだく度合いが高い。一方、日本は同じように戦争と食糧難を経験しているにもかかわらず、それらへの理解は高いとはいえない。近年では、地震や豪雨、台風などの災害が頻発し、食料 […]

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公開日:2026/01/05 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【トップ対談44】組合員・地域とともに
日本一のみょうが産地はこうして生まれた(上)
ゲスト/高橋 一吉(高知県JA土佐くろしお 代表理事組合長)

【トップ対談44】組合員・地域とともに<br>日本一のみょうが産地はこうして生まれた(上)<br> <small>ゲスト/高橋 一吉(高知県JA土佐くろしお 代表理事組合長)</small>

JA土佐くろしおの1戸あたり耕作面積は5 0 アール程度と小さい。この土地の狭あい性と冬季の温暖な気候が高密度の施設園芸地帯を生み出した大きな理由である。特にみょうがは日本一の産地として知られる。今回は、その産地形成の過 […]

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公開日:2026/01/05 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

農業・食料ほんとうの話〔第172回〕
新政権の農政~「コメ騒動」の教訓は生かされるか~
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第172回〕<br>新政権の農政~「コメ騒動」の教訓は生かされるか~<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

高市早苗政権の下で鈴木憲和農林水産大臣が誕生し、期待と懸念が交錯している感がある。端的に言うと、生産サイドの視点からの期待と消費サイドの視点からの懸念だ。増産の方向性が「朝令暮改」的に転換されたことに対して、米価下落を懸 […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

農業・食料ほんとうの話〔第171回〕
トランプ関税に脅されて さらに高まる食の安全性のリスク
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第171回〕<br> トランプ関税に脅されて さらに高まる食の安全性のリスク<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

トランプ関税に伴う日米合意の結果、食の安全性に関するリスクも高まる可能性がある。国民の命と暮らしを支える食と農を、けっして犠牲にしてはいけない。今回は、輸入農産物に伴う食の安全性をめぐる問題を振り返りながら、整理してみる […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

農業・食料ほんとうの話〔第170回〕
「胃袋からの独立」を目指して
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第170回〕<br> 「胃袋からの独立」を目指して<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

令和のコメ騒動が収まらない。原因はコメ不足だとやっと認めて、流通・農協悪玉論は否定されたかに見えたが、またもや、農協が「概算金」を吊り上げているかのような批判が出てきている。現状の小売米価は農協の概算金から算定される水準 […]

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公開日:2025/10/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

農業・食料ほんとうの話〔第169回〕
トランプ関税問題の深層
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第169回〕<br>トランプ関税問題の深層<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業を「生贄」に差し出す代わりに、日本は自動車などの輸出で儲けて、食料はいつでも安く輸入できる。これが、日本政府が考える食料安全保障であり、戦後日本の経済発展の根幹だった。この「農業を犠牲にして自動車を守る」流れが最終局 […]

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公開日:2025/09/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

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