2025年配信

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2025年配信記事一覧

【教育文化プランナー】
職場単位の持ち寄り読書から
組合員との対話運動へ
佐野 嘉彦 香川県 JA香川県 総務部組合員課 課長

【教育文化プランナー】<br> 職場単位の持ち寄り読書から<br> 組合員との対話運動へ<br> 佐野 嘉彦 香川県 JA香川県 総務部組合員課 課長

JA香川県は組織基盤強化の方策として、組合員への「一日訪問」を長年にわたり実施。組合員の生の声を聴き、ニーズの把握や「わが農協」意識の醸成をめざしています。さらに職員の対話力向上策として毎月全部署で行っているのが、『家の […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / /

【協同の歴史の瞬間】 1947(昭和22)年12月10日 「農業協同組合のいろは」印刷  12月15日 発行執筆/田中照良 元JA全中教育部

【協同の歴史の瞬間】 <span class="br">1947(昭和22)年12月10日 </span><span class="br">「農業協同組合のいろは」印刷  12月15日 発行</span><span class="br">執筆/田中照良 元JA全中教育部 </span>

前回、1947(昭和22)年に農協法が成立し、施行されたことを確認した。 今回は、新しい農協法がそれまでの産業組合法と比較してどういう特徴があったかをまずみたい。次に新しい農協法を全国の農村・農民に理解してもらうために作 […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

【提言】
『家の光』にみるJA女性組織の歩み~今後の組織活性化に向けて~
酪農学園大学 准教授 増田祥世 

【提言】<br> 『家の光』にみるJA女性組織の歩み~今後の組織活性化に向けて~<br> 酪農学園大学 准教授 増田祥世 

現在、多くのJA女性組織では、部員の減少・高齢化など組織の存続にかかわる課題に直面している。筆者は「JA女性組織は農協にとって重要な組織である」という立場から女性組織の研究に取り組む一方、組織の一員として活動に参加してい […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / /

【トップ対談43】組合員・地域とともに
農協は地域に何ができるか ――JA秋田やまもと(下)
ゲスト/竹内 孝一(秋田県JA秋田やまもと 代表理事組合長)

【トップ対談43】組合員・地域とともに<br> 農協は地域に何ができるか ――JA秋田やまもと(下)<br> <small>ゲスト/竹内 孝一(秋田県JA秋田やまもと 代表理事組合長)</small>

JA秋田やまもとでは全国屈指の食農教育活動が展開されている。それを支えているのは女性部、青年部、生産部会のメンバーたちであるが、事務局をあずかる企画審査課の獅子奮迅の活躍も見逃せない。今回は、食農教育活動を育んできた「食 […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第172回〕
新政権の農政~「コメ騒動」の教訓は生かされるか~
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第172回〕<br>新政権の農政~「コメ騒動」の教訓は生かされるか~<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

高市早苗政権の下で鈴木憲和農林水産大臣が誕生し、期待と懸念が交錯している感がある。端的に言うと、生産サイドの視点からの期待と消費サイドの視点からの懸念だ。増産の方向性が「朝令暮改」的に転換されたことに対して、米価下落を懸 […]

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公開日:2025/12/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【JA実践事例紹介】「ここで暮らしたい」を叶える協同の力(後編)
―高齢者の願いに寄り添うJA愛知東「地域ささえ愛組織」の実践―
藤崎綾香 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部 研究員

【JA実践事例紹介】「ここで暮らしたい」を叶える協同の力(後編)<br> ―高齢者の願いに寄り添うJA愛知東「地域ささえ愛組織」の実践―<br><small> 藤崎綾香 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部 研究員</small>

第30回JA全国大会決議における「くらし・地域活性化戦略」の対応方法の一つとして、「活動・事業を通じた組合員の豊かなくらしの実現(協同活動と総合事業の好循環)」が掲げられている。しかし、少子高齢化や若者層の流出が進む過疎 […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【トップ対談43】組合員・地域とともに
農協は地域に何ができるか ――JA秋田やまもと(上)
ゲスト/竹内 孝一(秋田県JA秋田やまもと 代表理事組合長)

【トップ対談43】組合員・地域とともに<br> 農協は地域に何ができるか ――JA秋田やまもと(上)<br> <small>ゲスト/竹内 孝一(秋田県JA秋田やまもと 代表理事組合長)</small>

こころ豊かに安心して暮らせる地域社会の実現をめざしてきたJA秋田やまもと。北部(八峰町)と南部(三種町)の2 地区からなるが、主力の米のほかに地域特産物としてじゅんさい、菌床しいたけ、メロン、ネギ、そら豆などがある。とり […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【開催報告】2025年度JAくらしの活動(生活文化活動)担当者パワーアップ研修会

【開催報告】2025年度JAくらしの活動(生活文化活動)担当者パワーアップ研修会

昨年度に引き続き今年度も家の光協会とJA全中の共催で、JA生活文化活動担当者を対象に東日本会場は9月2日~3日に東京都で、西日本会場は9月9日~10日に岡山県で開催しました。両会場合わせて59JA・中央会より、112名の […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第171回〕
トランプ関税に脅されて さらに高まる食の安全性のリスク
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第171回〕<br> トランプ関税に脅されて さらに高まる食の安全性のリスク<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

トランプ関税に伴う日米合意の結果、食の安全性に関するリスクも高まる可能性がある。国民の命と暮らしを支える食と農を、けっして犠牲にしてはいけない。今回は、輸入農産物に伴う食の安全性をめぐる問題を振り返りながら、整理してみる […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【提言】
食と農の主権と人間性を守るために
農協は「最後のとりで」となる 
堤 未果 国際ジャーナリスト

【提言】<br> 食と農の主権と人間性を守るために<br> 農協は「最後のとりで」となる <br> 堤 未果 国際ジャーナリスト

グローバル経済やテクノロジーの波が押し寄せるなかで、日本の農業は大きなリスクを抱えている。地域の個性や食と農の主権を奪われてはならないと、堤未果さんは警鐘を鳴らす。食と農を守る地域社会を築くためには、今こそ協同組合の仕組 […]

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公開日:2025/11/04 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

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