2025/06/02 更新

【提言】
「今だけ、金だけ、自分だけ」VS「長期的、多面的、利他的」
久保田治己 一般財団法人 食料安全保障推進財団 専務理事

#協同組合の歴史#役職員学習#組合員学習

農業協同組合は、相互扶助の精神のもとに組合員の営農とくらしを守り、国民経済の発展に寄与することを目的につくられた組織である。さらに「長期的」「多面的」「利他的」に考え、行動することが特長といえる。その特長を生かすことによって農協の存在価値を高め、よりよい社会を築くことにつながると指摘する。

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