2026年配信

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2026年配信記事一覧

【教育文化プランナー】
組合員とJAの相互関係による組織基盤強化を
川口 裕慎 石川県 JA能美 総務部 次長

【教育文化プランナー】<br> 組合員とJAの相互関係による組織基盤強化を<br> 川口 裕慎 石川県 JA能美 総務部 次長

JA能美は、第9次中期経営計画において「組合員とJAで相互関係の構築・強化による、組織基盤の強化」を掲げ、初年度にあたる令和7年度に「組合員講座」を開講。組織基盤強化に向け、組合員・職員双方への教育文化活動にJAを挙げて […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / /

【トップ対談45】組合員・地域とともに 日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(上)
ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)

【トップ対談45】組合員・地域とともに 日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(上) <br> <small>ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)</small>

ミカンの北限、リンゴの南限として知られる茨城県。その県南地域に位置するJA水郷つくばは、コメのほか多様な青果物、花卉類を生産・出荷している。日本一のれんこん産地として有名であるが、首都圏に立地するため都市的JAの性格も有 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第175回〕
農産物輸出における日本に不利な「非対称性」をどう解消するか
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第175回〕 <br>農産物輸出における日本に不利な「非対称性」をどう解消するか<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

わが国の農産物輸出額は2025年に前年比1割強増加しても目標額には届かなかっただけでなく、その大半は加工食品で、原材料が輸入農産物の場合も多く、「水増し」の側面がある。また、米国をはじめ他国は「実質的輸出補助金」で国家戦 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【協同の歴史の瞬間】
1951(昭和26)年3月 農業委員会法公布
1952(昭和27)年3月 農事会法案要綱が提出される
1954(昭和29)年6月 農協法改正
~農協中央会設立が決まる~
執筆/田中照良 元JA全中教育部

【協同の歴史の瞬間】 <br>1951(昭和26)年3月 農業委員会法公布 <br>1952(昭和27)年3月 農事会法案要綱が提出される <br>1954(昭和29)年6月 農協法改正<br>~農協中央会設立が決まる~<br>執筆/田中照良 元JA全中教育部

「農業委員会法」が1951(昭和26)年3月に公布されたが、農業委員会が業務の内容と比較して多くの国庫補助と多くの書記をかかえていたことから「農業委員会法」の改正と農業団体再編成問題が提起された。 今回は再編成問題がどう […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

【提言】
人の幸せを重視する組織づくり~人を大切にする経営とは~
人を大切にする経営学会 会長 坂本光司

【提言】<br> 人の幸せを重視する組織づくり~人を大切にする経営とは~<br> 人を大切にする経営学会 会長 坂本光司

ベストセラーとなっている『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者・坂本光司さんは、企業の調査研究を通じて、業績や規模でははかれない企業のほんとうの価値を問い続けている。企業がもっとも重視しなければならない「人を大 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【JA実践事例紹介】全世代型食農教育の実践と展望(後編)
―JAあいち中央 品目横断のブランディングをきっかけに全世代に広がる食農教育―
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

【JA実践事例紹介】全世代型食農教育の実践と展望(後編)<br> ―JAあいち中央 品目横断のブランディングをきっかけに全世代に広がる食農教育―<br> <small>小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員</small>

「全世代型食農教育」は、「第30回JA全国大会決議」における「くらし・地域活性化戦略」のなかで「協同活動における最も重要な取り組み」として掲げられた。令和7年6月には農林水産省が「官民連携食育プラットフォーム」を立ち上げ […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

【開催報告】 第76回「家の光文化賞」受賞組合を訪ねて

【開催報告】 第76回「家の光文化賞」受賞組合を訪ねて

「家の光文化賞」は、昭和24年に『家の光』創刊25周年記念事業として「農村文化の向上に特別顕著な成績をあげている農業協同組合を表彰し、その成果をあまねく農村に広め、農村文化向上への一助とする」ことを目的に制定されたもので […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / / /

【協同の歴史の瞬間】
1950(昭和25)年12月 農協振興刷新運動始まる
1951(昭和26)年6月 農林漁業組合再建整備法成立
1953(昭和28)年8月 農林漁業組合連合会整備促進法成立
執筆/田中照良 元JA全中教育部

【協同の歴史の瞬間】<br>1950(昭和25)年12月 農協振興刷新運動始まる<br>1951(昭和26)年6月 農林漁業組合再建整備法成立<br>1953(昭和28)年8月 農林漁業組合連合会整備促進法成立<br>執筆/田中照良 元JA全中教育部

前回、設立間もない農協・連合会が経営不振に陥ったことにふれた。今回はまず、政府が農協法の改正により側面から農協・連合会の再建整備を支援したことから始める。 次に、農協・連合会が自ら経営不振から脱却しようとした農協振興刷新 […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

農業・食料ほんとうの話〔第174回〕
安易な「犯人捜し」は危険~本質を抑える冷静な視点~
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第174回〕<br> 安易な「犯人捜し」は危険~本質を抑える冷静な視点~<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農政をめぐる議論は錯綜しており、表面的な議論も多い。意図的に「犯人捜し」をして攻撃の標的にしようとする議論もある。こうした議論に流されることなく、事態の背景にある真の問題、本質を見抜かないと真の解決策は見えてこない。いく […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【提言】
大原幽学の教えを現代の協同組合運動に生かす
糠谷真里子 大原幽学記念館 学芸員

【提言】<br> 大原幽学の教えを現代の協同組合運動に生かす<br> 糠谷真里子 大原幽学記念館 学芸員

江戸時代末期の農村指導者で、世界で初めて農業協同組合をつくった人物として知られる大原幽学。千葉県旭市にある大原幽学記念館には、幽学が1区画1反(10アール)の長方形に耕地整理をした田んぼが今も残っている。村の復興に尽力し […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

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