農業・食料ほんとうの話〔第176回〕
わずかな「過剰」に右往左往せず
大局的見地で増産と需要創出を
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

食料自給率が低いということは「国産に過剰は存在しない」「国産は足りていない」状況にあることを明確に示している。加速している農家の減少をくい止め、どんどん増産して輸入を国産で置き換えていく必要がある。縮小均衡から拡大均衡政策に転換しなければ、日本の農業・農村も、国民の命も守れない。

クリックして読む 農業・食料ほんとうの話

公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

この記事をシェアする

twitter
facebook
line
ページトップへ