農業・食料ほんとうの話〔第173回〕
食料・農業・農村に対する意識と教育
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授
欧米では、食料・農業・農村に対して国民の理解と共感をいだく度合いが高い。一方、日本は同じように戦争と食糧難を経験しているにもかかわらず、それらへの理解は高いとはいえない。近年では、地震や豪雨、台風などの災害が頻発し、食料危機のリスクが高まっている。食料・農業・農村への理解の違いを分けるのは、子どもたちへの教育にあるのではないかと、指摘する。
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