2025/09/01 更新

【協同の歴史の瞬間・特別編】 ポツダム宣言とGHQの占領政策監修/堀越芳昭 山梨学院大学 元教授

#協同の歴史#役職員学習

今回は「協同の歴史の瞬間」という観点から少し離れ、わが国の戦後の政治・経済・国民生活に大きな影響を与えることになったポツダム宣言とGHQの占領政策について触れてみたい。

今年はまさに終戦から80年という節目に当たる。泥沼の戦争状態にあったわが国を無条件降伏とはいえ、終戦に導いたものこそ1945年7月26日に発出されたポツダム宣言であった。ポツダム宣言とは、どういうものであったか、それにわが国の首脳部はどう対応しようとしたのか。

次に、無条件降伏した日本を占領したGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)は、戦後の日本を非軍事化・民主化することを目的として占領政策を実施したが、この占領政策が、その後の日本社会の発展に大きな影響を与えたことをみていく。

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