【協同の歴史の瞬間】
1955(昭和30)年 「総合事業計画化運動」の展開
1957(昭和32)年 「農協刷新拡充3か年計画運動」の展開
~運動展開により事業量が大きく進展する~
執筆/田中照良 元JA全中教育部

指導連に代わって新しく設置された農協中央会は、1955(昭和30)年から「総合事業計画化運動」に取り組んだ。この運動は、「横と縦の総合計画的事業運営」を図ることを狙いとして展開された。

続いて1957(昭和32)年からは「農協刷新拡充3か年計画運動」に取り組んだ。この結果、3年間における農協の各事業は大きく伸長した。

今月は最後に、全国農協中央会に誕生した新しい教育事業を紹介する。その内容を見て筆者は、昭和30年代の前半はそれぞれの地域で農協が教育等の分野で大きな役割を果たしていたのではないか、との確信を持つに至った。

クリックして読む 【協同の歴史の瞬間】

公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

この記事をシェアする

twitter
facebook
line
ページトップへ