【JA実践事例紹介】全世代型食農教育の実践と展望(後編)
―JAあいち中央 品目横断のブランディングをきっかけに全世代に広がる食農教育―
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

「全世代型食農教育」は、「第30回JA全国大会決議」における「くらし・地域活性化戦略」のなかで「協同活動における最も重要な取り組み」として掲げられた。令和7年6月には農林水産省が「官民連携食育プラットフォーム」を立ち上げ、「大人の食育」推進に取り組んでいる。子ども対象に留まらない食農教育の実践は、国民理解の醸成、また多様な層との接点づくりに向け、JAグループ内外から求められている。その展望を2JAの事例から探った。

後編では、JA・管内農産物への理解と愛着を醸成する「碧海そだち」プロジェクトや、「親子農業体験スクール“あおみっ子”」における小学生とその保護者、そして卒業生である中学・高校・大学生をも巻き込んだ食農教育の実践をはじめ、全世代に広がるJAあいち中央の取り組みを紹介する。

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