“情報・広報活動”記事一覧

農業・食料ほんとうの話〔第177回〕
全国各地に広がる耕作放棄を
食い止めることはできるのか
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第177回〕<br>全国各地に広がる耕作放棄を<br>食い止めることはできるのか<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

凄まじい勢いで全国に広がる耕作放棄地。10年後には耕作者不在の農地が7割に達するという見方もある。なぜ、こんなことになってきたのか。どうやったら、食い止められるのか。一人一人にできることは何か。もう一度、考えてみよう。 […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【トップ対談46】組合員・地域とともに
「人」「自然」「地域」とのふれあい・きずなをたいせつに(上)
ゲスト/西上 聡(大阪府JA茨木市 代表理事組合長)

【トップ対談46】組合員・地域とともに<br>「人」「自然」「地域」とのふれあい・きずなをたいせつに(上)<br> <small>ゲスト/西上 聡(大阪府JA茨木市 代表理事組合長)</small>

JR新大阪駅から快速で9分、阪急大阪梅田駅から特急で17分。駅周辺にはマンションが建ち並ぶ茨木市であるが、水稲中心の都市農業を展開している。北部の中山間地には見事な棚田が広がっている。そうしたなかで「人・自然・地域とのふ […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

【提言】
守るべきものを継承しながら挑戦しつづける組織へ
公益社団法人 日本将棋連盟 会長 清水市代

【提言】<br>守るべきものを継承しながら挑戦しつづける組織へ <br>公益社団法人 日本将棋連盟 会長 清水市代

2024年に創立100周年を迎えた日本将棋連盟。正会員の9割以上を男性が占める組織で昨年6月、女性の会長が誕生しました。会長就任時に清水会長がみずからの使命として掲げたのが「継承と挑戦」でした。歴史ある組織による伝統や文 […]

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公開日:2026/05/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / /

【提言】
お米音頭で「皆さん寄っといで~」
共に楽しむ食育を進めよう
お米マンプロジェクト実行委員会 代表 小竹一臣

【提言】<br>お米音頭で「皆さん寄っといで~」<br>共に楽しむ食育を進めよう<br>お米マンプロジェクト実行委員会 代表 小竹一臣

「お米マンプロジェクト」は、お米離れに歯止めをかけることを目的とした食育活動です。お米の消費拡大と食文化の回復を目指し、様々なイベントや活動を通じて食育を推進しています。「お米音頭」は、盆踊りや食育イベントで楽しむことが […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

【トップ対談45】組合員・地域とともに
日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(下)
ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)

【トップ対談45】組合員・地域とともに <br>日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(下)<br> <small>ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)</small>

茨城県の県南地域は関東の早場米地帯として知られ、集荷激戦地でもある。れんこんも霞ケ浦沿岸一帯で栽培され、全国生産量の約半分を生産しており、ブランド力向上が課題となっている。そのような農業地帯のなかで青年組織、女性部も地域 […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第176回〕
わずかな「過剰」に右往左往せず
大局的見地で増産と需要創出を
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第176回〕<br> わずかな「過剰」に右往左往せず<br> 大局的見地で増産と需要創出を<br> 鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

食料自給率が低いということは「国産に過剰は存在しない」「国産は足りていない」状況にあることを明確に示している。加速している農家の減少をくい止め、どんどん増産して輸入を国産で置き換えていく必要がある。縮小均衡から拡大均衡政 […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【JA実践事例紹介】現場で汗を流す仲間たちに届けたい
新刊『実践事例に学ぶ これからのJAファンづくり』
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

【JA実践事例紹介】現場で汗を流す仲間たちに届けたい<br> 新刊『実践事例に学ぶ これからのJAファンづくり』<br> <small>小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員</small>

家の光図書『実践事例に学ぶ これからのJAファンづくり』(2026年3月)が刊行された。本書は『JA教育文化Web』の好評連載「JA実践事例紹介」の内容を中心に再編成したものである。その特長と活用方策について、取材・執筆 […]

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公開日:2026/04/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / / / / / / / / / / / / /

【トップ対談45】組合員・地域とともに 日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(上)
ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)

【トップ対談45】組合員・地域とともに 日本一のれんこん産地のことを広く伝えたい(上) <br> <small>ゲスト/池田 正(茨城県JA水郷つくば 代表理事組合長)</small>

ミカンの北限、リンゴの南限として知られる茨城県。その県南地域に位置するJA水郷つくばは、コメのほか多様な青果物、花卉類を生産・出荷している。日本一のれんこん産地として有名であるが、首都圏に立地するため都市的JAの性格も有 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / / /

農業・食料ほんとうの話〔第175回〕
農産物輸出における日本に不利な「非対称性」をどう解消するか
鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

農業・食料ほんとうの話〔第175回〕 <br>農産物輸出における日本に不利な「非対称性」をどう解消するか<br>鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授

わが国の農産物輸出額は2025年に前年比1割強増加しても目標額には届かなかっただけでなく、その大半は加工食品で、原材料が輸入農産物の場合も多く、「水増し」の側面がある。また、米国をはじめ他国は「実質的輸出補助金」で国家戦 […]

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公開日:2026/03/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / /

【JA実践事例紹介】全世代型食農教育の実践と展望(後編)
―JAあいち中央 品目横断のブランディングをきっかけに全世代に広がる食農教育―
小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員

【JA実践事例紹介】全世代型食農教育の実践と展望(後編)<br> ―JAあいち中央 品目横断のブランディングをきっかけに全世代に広がる食農教育―<br> <small>小川理恵 一般社団法人日本協同組合連携機構 基礎研究部長・主席研究員</small>

「全世代型食農教育」は、「第30回JA全国大会決議」における「くらし・地域活性化戦略」のなかで「協同活動における最も重要な取り組み」として掲げられた。令和7年6月には農林水産省が「官民連携食育プラットフォーム」を立ち上げ […]

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公開日:2026/02/02 記事ジャンル: 配信月: タグ: / / / / /

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