第6回 家活グランプリ 結果発表!

第6回 家活グランプリ 結果発表!

JA新みやぎ地図

JA支店を核とした協同活動や組合員組織活動の活性化、生活・地域・文化の振興に向けて、JA職員が実践している本・支店での「家の光三誌」の活用方策を募集する家活グランプリ。今回も全国からたくさんのアイデアが寄せられました。 北川太一(摂南大学教授・審査委員長)、佐久間幸子(家の光専門講師)、河地尚之(家の光協会 代表理事専務)、山本樹(家の光編集部 編集長)の各審査委員(敬称略)による厳正な審査により、入選者が決定しました。

審査結果

最優秀賞

立ち止まりたくない! 新たな挑戦は『家の光』とともに

神奈川県JAあつぎ 齋藤美穂さん

優秀賞

家活から繋がっていく仲間づくり

愛知県JAあいち中央 坂田由里子さん

「家の光ディスプレイコンテスト」に参加して

福井県JA福井県 笹原久美子さん

佳作

『家の光』は私の道しるべ

山梨県JA南アルプス市 五味広子さん

“在宅家活”で気づいた家の光の良さ

静岡県JAしみず 萩𠩤靖子さん

それぞれの個性が光る活動を!!

愛知県JAあいち中央 岩井ゆかりさん

総評

家活の輪で事業や組織の根を広げよう

審査委員長 北川太一

JAの教育文化活動は、「家の光三誌」を積極的に活用しながら本店や支店での協同活動を展開することによって、JA、組合員、地域とのつながりをつくり、JAの事業や組織の根を広げていくことをめざしています。第6回を数える家活グランプリですが、今回もコロナ禍の中でさまざまな制約があるにもかかわらず、前向きな姿勢で創意工夫し、仲間と協力しながら取り組む実践事例が多く寄せられました。4人の審査委員により、①組織・地域の特性を踏まえて、創意工夫して「家の光三誌」の記事を活用しているか、②教育文化活動や記事活用の効果と広がりがみられるか、③豊かな表現力で活動内容が表されているか、を審査基準として、書類選考を通過した12の作品にたいする審査がおこなわれました。いずれも甲乙つけがたい僅差の内容でしたが、厳正な審査の結果、各賞を決定しました。これらの実践事例に学びながら、家活の輪がますます大きくなっていくことを期待しています。

『審査委員のみなさん。左から河地審査委員、北川審査委員長、佐久間審査委員、山本審査委員
審査委員のみなさん。左から河地審査委員、北川審査委員長、佐久間審査委員、山本審査委員

最優秀賞受賞作品は『家の光』9月号に掲載予定です。
また、入選作品は、家の光協会のウェブサイト「家の光ネット」( http://www.ienohikari.net/ja/iekatsu/)にて公開いたします。令和4年度もキラリと光るアイデアを募集します。詳細は、今後本サイトでご案内する予定です。

公開日:2022/07/01 記事ジャンル: 配信月: タグ: /

ページトップへ